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2006.09.26

夜でも待ってる、忠キャバリア

我が家のキャバリアは一応、忠犬です。
夜中に帰宅してもベランダでご主人の帰りを待っています。

飼い主的にはとっても嬉しいのですが、
その姿はちょっと不気味^^

クルマのヘッドライトに照らし出されると、
微動だにしない動物が大きな目でこちらを見つめています。

生き物のようでもあり、狸の置物のようでもあり、
起きているようでもあり、目を開けたまま寝てるようでもあり。。。

3メートル位まで近づくと突然動き出すのでビックリされた人も
いるかもしれません^^




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2006.09.22

日毎に過激になる、犬の寝相

最近、頻繁に犬の寝相の話をしていますが、

一度ベッドに上がるのを許したが最後、
日を追うごとに、図々しくなってくるキャバリアのアーサー様。

枕元にフェザーケットとタオルケットを畳んで重ねておいたのですが、
しっかり自分好みにアレンジしています^^

自由奔放な寝姿を見るたびに、
可愛さ半分、しつけを間違えた後悔半分です。。。^^




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2006.09.17

犬の虫干し

うちにはキャバリアのアーサーと、雑種のコロが居ますが、
2匹とも内犬です。

アーサーは生まれて以来の室内犬。
コロも以前は外で過ごしていましたが、老犬となった今では内犬です。


室内生活をさせていると気になるのが日光不足。

生き物たるもの、太陽の光を浴びないのは健全ではないような気がして、
天気の良い日は出来るだけ外に置いておくようにしています。


やはり外では2匹とも生き生きとして、

と、言いたいところなのですが、内犬根性丸出しのアーサー坊や^^

「なんで僕、外に出されているの?」
「いつになったら迎えに来てくれるの?」
「こんな所に繋がれて、犬みたいだよ」

と、聞こえてきそうな顔をして、ひたすらベランダを見つめています。

はァ。。。

とある本には"キャバリアは外で飼う事もできる"と書いてありましたが、
この子は絶対に無理でしょう。^^




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2006.09.06

キャバリアの耳に関する話

先日、アーサーを連れて掛かり付けの病院(高橋動物病院)に行ってきました。

ワクチン接種のついでに、痒がる耳を診てもらったところマラセチア性外耳炎
との事。マラセチアとはカビの一種だそうです。

「耳にカビが生えた」と言われると結構ショック^^ ですが、よく聞くと、この菌は
正常な状態でも存在しているらしいです。但し、何らかの原因で過剰に増殖し、
痒みや炎症を引き起こすとの事。

「予防はどうすれば良いですか?」と、素朴な疑問を投げかけたところ、「垂れ耳の
犬は防ぎようがありません」という、これまた素朴な答えが返ってきました^^

要するにキャバリアの宿命なのでしょう。飲み薬と付け薬をもらって帰ってきました。
この日以来、寝ているスキに耳をめくって風通しを良くしてやっています^^




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↓まな板の鯉ならぬ、「まな板のキャバリア」
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2006.09.01

図に乗る犬

近頃、アーサー(キャバリア犬)の行動パターンが変わりました。

今までは、深夜になるとご主人の周りでウトウトしていたのですが、
最近、10時を過ぎると、そそくさと寝床へ向かいます。

最初は「エライ!アーサーも少しは成長したもんだ」と思ったのですが、
多少難あり^^

向かう先は、寝床は寝床でも"ご主人様のベッド"でした。


0時を過ぎて寝室に行くと、ス~ヤスヤ寝息を立てて爆睡しています。
(時にはイビキをかいて^^ )

起こすのも忍びないので、横にずらして寝ています。

みなさん、キャバリアの甘やかし過ぎにはご注意を!
こんなふうに図に乗ります^^




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