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2007.07.20

鼻の短い犬は飛行機に乗れなくなるという話

数日前の北海道新聞に「今後、鼻の短い犬は飛行機の搭乗を断られる」という記事が載っていました。

JALが預かりをやめたのはブルドッグとフレンチブルドッグ。ANAの国際線貨物便が取り扱いをやめたのはブルドッグやシーズー、ボクサーなど鼻の短い犬たち。旅客便や国内貨物便では従来通り受け入れている。
鼻の短い犬がダメな理由は、短頭種は気道が狭く、鼻から肺への空気の通りが悪いため、空気のうすい上空では呼吸困難になる可能性が高い。「特にブルドッグは呼吸が下手。肥満だとさらに気道が狭い」。

とのこと。

さすがにブルドッグほではないが、キャバリアの鼻もかなり短い。
アーサーなど、興奮するとすぐに鼻が詰まって?ブーブー言っています。

今のところギリギリでセーフのようですが、
できることなら、飛行機は控えたほうが良いのかもしれません^^


キャバリア画像070720




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コメント

うんうん。確かにキャバは鼻が短くてすぐにブーブー言いますよね・・・。
犬種の指定ってどうかと思うけど、命を守るためなら乗せたくないですよね。

投稿: ますみ | 2007.07.21 19:42

★ますみさん、こんばんは。
お久しぶりです!ますみさんの所のキャバズも言いますか。アーサーは、ご主人様が帰ってくるとブーブー、おやつをもらってブーブー、犬だか豚だかわかりません^^


投稿: てつや | 2007.07.23 01:14

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